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開運グッズとして昔から根強い人気のある水晶ですが、「なぜ水晶が???」という事を明確に説明している人を未だかつて見たことがありません。 水晶の代りとして鉛じゃダメ?鉄じゃだめ?道に落ちている石ころじゃだめ?ダメならどうして???? 実は水晶の結晶構造に秘密があります。天然水晶にふくまれる若干の不純物を別にして考えれば、SiO2という式で表されます。これが結晶となると、Si原子の周囲に4個のO原子が結合する形になっています。
水晶の結晶構造(一部分のみ抜粋 赤:Si原子 青:O原子) 一般的な解説だと、水晶の結晶構造は正4面体がほんの少し歪んだ形と説明されていることが多いです。 でも、そう考えるのは早計。補助線を引いて考えれば実は下図の構造となっているとみなすこともできるのです。
ここで九星気学での数字割付を考えてみましょう。九星気学や風水で重要視されている4−5−6のラインにO-Si-Oが配置されていることがわかると思います。
4−5−6のラインが何故重要なのか、ちょっと考えてみましょう。上記の配置を立方体の上下前後左右、どちらから見ても下図のようになります。
つまり最小の構成で魔方陣ができているわけですね。これがSi原子の数だけ存在するわけです。概算で10グラムの水晶内には10の23乗個の立体魔方陣が存在することになります。 魔方陣もこれだけ数がそろうと勿論大きな効果が生じることになります。 その他の石について: 水晶はほとんど混じりっけなしでピュアに魔方陣を形成しているのですが、例えば最近話題のトルマリンはどうでしょう? 結晶構造の図形が自力で描けなかったので、外部のサイトを紹介します。まずはコチラをご覧ください。 http://www.phoenix-c.or.jp/~sakony/gemstry-wldflwr-trmln-1.htm 上記サイトでトルマリンの
の図がありますが、この中に描かれている黄色の4面体が
と同じものとなっています。管理人が見た印象では水晶の結晶構造にくらべて他に沢山のものが混ざっているので、随分と穏やかなイメージを受けます。 世間一般でいわれている「うたい文句」のまんまですが、疲れを癒す時などに体の傍においておけば効果があるのではないでしょうか。
月ごとの誕生石の結晶構造はそのうち・・・ |
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