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超ビックリ、パソコン魔法もそうですが、これらは一見不思議にみえても実はあたりまえの自然現象の一つにすぎません。自然現象なので物理法則もキッチリ内部では当てはまります。 ここまでは物理法則を元に神社の仕組みなどを推測してきたわけですが、ある程度イメージが形をなしてくると、今度は逆に「神社の仕組みを元に物理上の法則を導き出す」というような事も可能になってきます。 そして今、注目しているのは地震予知。 今の段階で、一般的に知られている物理の力学計算だけを利用して地震発生時に共通するメカニズムをほぼ捉えることに成功しています。(火山性の地震は除きます) 2004/3/27 もしかしたら・・・冗談抜きでオッケーかも??? 計算結果と過去データを大量に照合してみました。 海で発生する地震は潮流の影響が絡むので一致しない事も多いのですが、陸地での地震には結構良い精度がでているようです。 2004/4/2 宮城県北部地震の解析 少しだけ、余震予測のための解析画面を・・・ 最初の地震を基準にして余震のタイミングを算出しています。 総合評価の塗りつぶしてある部分が余震が起こりそうな時間帯です。
判定の理屈そのものは簡単なのに、いざプログラム製作となると凄く面倒でした・・・・ 余談ですが、立方体から物理法則を導きだすのは何も特別なことではありません。 例えばエジプト文明。 当時のエジプトではナイル川の氾濫を予測するのがとても大切なことでした。今でこそ「暦で判断する」という手法が当たり前になっていますが、濁流と化して暴れるナイル川を目の前にしてノーヒントで「太陽や星を観測して暦をつくればいい」などとはそう簡単に思いつくものでありません。 ですがこの立方体をしっかり把握していれば、なんとなくそういう地球の運動などが解ってくるのです。誰が行ったのかは知りませんが、恐らくこれを理解していた人がかつていたのだと思います。そして得られた天文学に基づくナイル川の氾濫予測は(突発的な異常気象を別にすれば)仕組みからいってもパーフェクトな結果が得られていたに違いありません。 尚、ピラミッドは彼(彼女)の死後、残された人が更なる知識獲得をめざして聞き知っていた形を再現しようとして作ったものだと思われます。残念ながら一部勘違いしていたようで若干の設計間違いがあったり、あるいは後世に余計なオブジェが付けられたりしているようですが・・・。 このあたりについては、いつか改めてまとめたいと思います。 ちなみに、おそらく日本でこれを行っていたのが物部氏です。銅や鉄の製法、武器の作り方、農耕、物流、政治、あらゆる面で日本神道の元となっている立方体から知識を得ていたと思えるふしがあります。 もっと余談になりますが、「日本太古の文化とエジプト文明には類似点が多い」と言及する専門家が世の中にいるのは恐らくそういう事でしょう。 |
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