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塩という物質は殺菌作用があるので「清め」の意味があるとされていますが、実はそれだけではありません。 実際に確かめて頂ければ解るのですが、塩粒をジックリ眺めてください。一粒一粒が立方体の形をしている事に気が付くと思います。盛り塩をするという事は、立方体を大量にセッティングするという事で、「幣」や「おふだ」の働きをより強く発揮させる効果を持ちます。 ですから、盛り塩は必ず「塩」で行いましょう。砂糖やメリケン粉では効果はありません。(そんな人はいないと思いますが(笑)) 尚、盛り塩を行うときに、通常は丸い小皿を用いますが、より効果を得るためには次のように盛ってください。もちろん定規をあててきっちり測定する必要はありません。細かい事に気を散らすとかえって効力を損なうので、「大体こんな感じ」といったくらいの「おおらかな気持ち」で盛ると良いでしょう。
もはや説明の必要は無いと思うのですが、この盛り方は立方体の回転時に生じる残像を利用しています。立方体である事を意識しながら盛り付けるとより効果が強くなります。 ネットでこんなのを見つけました。普通に使用するだけでも面白いと思います。
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